おもいかね座禅断食会(坐禅断食)

座禅断食に参加した皆さん

参加者の声:S.A.さん(30代女性)
今回は「食」に関してとても勉強になり、意識が180度変わりました。これを機に今後の食生活含めた豊かな人生を考えたいと思います!

参加者の声:S.Y.さん(60代女性)
お蔭さまで、心も身体もすっきりして気分爽快です。
初めは少々の不安がありましたが、先生はじめスタッフの皆様のお人柄に接するうち、安心してゆったり座禅断食を行うことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
座禅断食にはもっと辛い暗いというイメージを持っておりましたが、いい雰囲気の中、心地よい座禅断食を体験することができて参加させていただいてよかったと思っております!

参加者の声:G.E.さん(20代男性)
先日はすばらしい体験になりました。
味覚や嗜好もすっかり変わり、あれほどコーヒーを何杯も飲んでいたんですが、全然欲しくなくなり、肉もあまりいらなくなったり、野菜をそのままいただいたりと、シンプルな食事になってます。
3日間のデトックスもすごくて、今までは下剤に頼りきってましたが、帰宅してからは5回以上も排便がありお腹がかなりへこみました。体脂肪も5パーセントも下がり、ただただ貴重な3日だったと実感いたしました。

参加者の声:O.H.さん(40代女性)
体調いいですよ。疲れないし、気持ちがなんとなくポジティブ、というか安定してます。
ひとつ気が付いたのが、額にあった吹き出物、もう数か月も消えなかったのが帰ったらかなり小さくなっていることに気が付きました!

参加者の声:S.M.さん(50代女性)
その後の体調は良好です。今日からぼちぼち甘いものとごはんを解禁していますが、なくても今までとくに支障はありませんでした。
振り返ってみると辛そうなイメージとは裏腹に全く無理のない3日間でした。

参加者の声:S.J.さん(20代女性)
風邪と花粉症でつらかったのですが、断食後は声も出るようになって、鼻水もすっかり止まりました。本当にビックリしました。

東京渋谷を本拠地とした座禅断食会です。
座禅断食はもともと野口法蔵先生によって考案されました。
当断食会では主宰の佐々木豊文が、野口法蔵先生の指導のもと、了承を得て開催するものです。
野口法蔵先生の断食法を忠実に行いながら、独自の健康法の講話や実践などを交えて行っています。

6月 東日本 追加開催決定! 6月22〜24日
会場:山梨県富士山麓 西湖 HAMAYOUリゾート
   ホテル光風閣くわるび(今年3月新規オープン)

6月開催 6月15〜17日
会場:アクティプラザ琵琶(滋賀県)

8月・10月は、関西・西日本で開催いたします。

12月は、東日本で開催いたします。

新刊入荷「全国坐禅断食道場」監修 野口法蔵
1,500円

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@zazendanjiki

「坐禅断食ちらし」ダウンロード(PDF:1.8MB)
2012.4.15更新

 

座禅断食の目的

断食状態が遺伝子をONにする

 もう大分前になりますが、クローン羊ドリーが誕生し、話題になったことがあります。羊の乳腺細胞から核を取り出し、核を抜いた卵子に入れ、別の羊の子宮で育て、一匹の羊が生まれたのです。つまり乳腺細胞から、羊が丸ごと誕生したわけです。クローン技術については問題のあるところですが、この技術の鍵は、乳腺細胞を断食状態で培養することにあるのだそうです。

 通常の状態では、乳腺細胞は何回分裂しても乳腺細胞にしかなりません。しかし、断食状態にすることによって、OFFになっていた遺伝子がONになり、分裂して、すべての組織の細胞になるというのです。まったく信じられないような話ですが、これが断食の効果を最も端的に現しているように思います。

 断食は、昔から、心身を改造する有効な方法として、修行の世界ではごく当たり前に行われてきました。それだけ効果の大きな断食ですが、減食、本断食、復食の期間を合わせると、1ヶ月近くになり、通常の仕事を持っている場合には、なかなか出来るものではありませんでした。

座禅断食は、もっとも安全・簡単な断食法

 私自身、以前から断食に関心を寄せてきましたが、短期間に安全にできて、誰でも効果を出せる方法を見いだすことができませんでした。今回、縁有って開催できることとなりました座禅断食は、チベットで仏教修行してこられた野口法蔵師が始められたもので、断食の効果を安全にかつ最大限に引き出す方法として、とても良く工夫されたシステムです。

 昨年来、私自身を含め、講師と会員の有志で繰り返し断食会に参加して、その効果を体験してきましたが、その効果は、極めて大きなものがあります。そこで、これは是非皆様にも体験していただき、健康回復や能力開発に役立てて頂きたいと思った次第です。

小食が地球環境を救う

 すでに食べ物の重要性については、ご理解されていると思いますが、頭で理解しただけでは、なかなか身体が本当によい食べ物に目覚めてくれません。断食すると、身体が身体に良い食べ物を求めるようになります。座禅も、楽と感じこそすれ、苦痛に感じることはないと思います。座禅断食は、まさに、私たちの能力開発を進めるのに、もってこいの方法と言えます。

 ましてや、現今の地球環境の悪化、食糧の不足を考えたとき、座禅断食によって、心の安定を得、少ない量の食物で生きることのできる、健康で効率の良い心身を作ることは、私たちが取りうる第一の対策と思います。自分の食を減らすことは、他の人や生き物に食を献ずる愛と慈悲の行為です。人類皆相和し、生きとし生けるものとの共生を目指す実践的行為として、座禅断食へのご参加を、心からお勧めする次第です。

座禅断食の特徴

開催要項

料金および開催日程についてご案内します。
●参加費 一律33,000円(税込)
●日程・会場:東京近郊・大阪近郊・岡山にて行っております。(熱海、琵琶湖湖西、岡山市内など)
開催決定日までに、最低催行人数10名に満たない場合は、やむを得ず開催を見送ることがあります。
 ご参加ご希望の方は、お早めにお申し込みをお願いいたします。

  日程 会場 定員 開催決定日
第26回
6/15, 16, 17

アクティプラザ琵琶
滋賀県高島市新旭町深溝西釜522

25名 開催決定
しました!
追加開催
第27回
6/22, 23, 24

HAMAYOUリゾート
ホテル光風閣くわるび

山梨県南都留郡富士河口湖町西湖997
(今年3月新規オープン施設)

35名 開催決定
しました!
第28回
8/24, 25, 26

岡山

25名 7月下旬
第29回
10/26, 27, 28

アクティプラザ琵琶
滋賀県高島市新旭町深溝西釜522

25名 9月下旬
第30回
12/14, 15, 16

伊豆山温泉ハートピア熱海
静岡県熱海市伊豆山717-18

30名 11月下旬

 
坐禅断食は、半年のうちに3回参加すると、ほぼすべての宿便を出せると言われています。
2012年は、関東・関西にて半年で3回ずつ行うように計画しています。
 

各回ともに、初日18時〜最終日13時半。
現地集合、現地解散。

参加費 33,000円(税込)

※詳細が決まり次第、随時お知らせ致します。
また会場が変更になる場合があります。
その他ご不明な点はお電話にてお問い合わせ下さい。

 
【お問い合わせ・お申し込み】
おもいかね坐禅断食会/NBS日本速読教育連盟
電話:03-5467-5381

期間中のプログラム

3日間で坐禅を計15回行います。1回の坐禅は30分弱です。
次の坐禅まで毎回30分〜1時間ほど休憩時間があります。
休憩時間は、横になってお休みになったり、談笑したり、散歩したり、自由にお過ごしいただくことができます。
体験された方が「振り返ってみると辛そうなイメージとは裏腹に全く無理のない3日間でした」とおっしゃいますとおり、楽にお過ごしいただけます。

1日目(金) 2日目(土) 3日目(日)
  6:00 起床 6:00 起床
6:30〜15:00 研修
(座禅ほか)
6:30〜9:30 研修
(座禅ほか)
16:00〜18:00 受付 13:00〜 合掌行
野菜ジュース
9:40〜 明けの食事
18:00〜21:30 研修
(座禅ほか)
15:00〜20:40 研修
(座禅ほか)
12:00〜13:30 閉会
23:00 消灯 23:00 消灯    

参加の条件

現在病気療養中の方、健康上問題をお持ちの方は、ご参加になれない場合があります。
特に以下のいずれかの病気をお持ちの方は、ご参加をご遠慮いただいております。

服装

ジャージや作務衣などのリラックスできる服装で、安座に適したものでご参加下さい。

座布

持参品

マグカップ、お箸、タオル、歯ブラシ、パジャマ、座禅用座布、筆記用具など

その他

ご希望の方には、ご予約頂きますと下記の物をご用意いたします。
座禅用座布(直径約30cm)(3,500円)・断食明けパンセット(1,500円)
※夏期は、材料の品質を維持するのが難しいため、パンセットを販売しない場合があります。

断食前の食事

 前日の夜は、夕食を軽めにします。
 1日目の朝食、昼食は食べずに、水分の補給だけにして下さい。お茶であれば、煎茶ではなく、ほうじ茶か紅茶だと大丈夫です。ここから断食が開けるまでは、基本的には水分と塩の補給のみになります。特別に2日目のお昼に野菜ジュースが出ます。

柿茶柿茶 塩天然塩

断食明け、予後の食事

 一般の断食道場は予後も拘束して管理しますので、通常7〜10日になります。 しかし、この座禅断食会は自主性を重んじて、初日と予後一週間の管理を本人にお任せしているので、短期間で済むようにできております。このことを十分ご理解いただき、予後の一週間は断食期間中とお考え下さい。
 一週間の食事制限は下図のとおりです。断食の明けにとる食事で腸壁が洗われ露出していますので、腸が過敏になっています。食事には十分注意し、制限にそって徐々に普通食に戻して下さい。ご希望の方には、断食明けに適した天然酵母パン(1セット2,000円)の注文を受けています。油を使わず、断食明けに適した材料でつくられていますので、「あれは食べられない、これは食べてもいい」といった食事制限を気にすることなく食べることができます。これに生野菜を添えれば十分満足のいく食事ができます。また、1週間分の食事としても十分な量です。野菜は、可能であれば有機栽培野菜などを扱っているお店で買うと、敏感になった味覚にもたいへん美味しく感じられます。

 1日目   2日目   3日目   4日目   5日目   6日目   7日目 
 麺・野菜等明けの食事に出た食品    普通食だが、酒・たばこ・肉類・性交渉は禁止 
通常の半量程度を心がける

 

おもいかね座禅断食会 主宰 佐々木豊文

佐々木豊文NBS日本速読教育連盟 理事長
シルバ・メソッド公認講師
青森県出身
1950年生まれ。東京工業大学卒。同大学院修士課程修了後、同大学助手。工学博士。1981年から、シルバ・メソッド講師。1984年、速読教室を開校。1986年、NBS日本速読教育連盟設立。目白大学などで速読法の講座を担当。1987年、日本医科大学の故品川嘉也教授と共同研究で速読者の脳活動を測定。以来、情報通信研究機構、東京大学などと友共同研究を進めている。特に、東京大学との共同研究には、文部科学省から研究助成金が交付されている。2002年のNHK「ためしてガッテン」、2004年のTBS「世界バリバリ★バリュー」で、1万字/分の速読を指導し、大きな反響を呼ぶ。能力開発には健康が必須として、各種健康法、東洋医学などにも精通している。

ラダック基金

 野口法蔵先生によって設立された、アジアの恵まれない子どもたちの食料を支援する基金です。座禅断食の参加費の一部が子どもたちの食料費に充てられています。

野口法蔵先生による「ラダック基金設立趣意」

 ラダック基金はアジアを主に断食会より得た金銭を貧しい人たちの食事にあてている。最低の食事は一食6円なので一日のうちの一食を供するに一年で一人二千円となる。年間断食をやる人は1600人余りなので、同人数の人たちへの食事を供給出来ればと思っている。世界では食べない方が健康になれる人と、食べれば健康になれる人々がある為、ひとつでも徳になるようにと断食会を始めた主旨があるので広く協力を呼びかけている。

野口法蔵    

座禅断食の本

全国坐禅断食道場/監修 野口法蔵 座禅断食について詳しくお知りになりたい方には、以下の書籍がおすすめです。NBS日本速読教育連盟 各教室、もしくはお電話(03-5467-5381)にて販売しております。1,500円(税込み)です。郵送の場合には、別途送料がかかります。
 このほかにも野口法蔵先生の書籍等を多数取りそろえています。

坐禅断食/野口法蔵 響き合う心と体/野口法蔵

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お問い合わせ、お申し込み

 ご不明な点や疑問などがありましたら下記までお問い合わせ下さい。
 お申し込みも受け付けております。先着順でお席が埋まり次第募集終了となります。お申し込み後、開催の約1ヶ月前になりましたら必要書類を郵送いたします。

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〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 第二矢木ビル3F
フリーダイヤル 0120−37−8843


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